サン・ロード株式会社

山口県の橋梁補修・補強ならサン・ロードがおすすめ!採用工法6種を実績とともに紹介

山口県内の橋梁は、

・潮風による塩害
・経年劣化

など、厳しい環境条件にさらされています。

「橋梁の補修をどこに頼めばいいかわからない」
「複数の工法を比較検討したい」

とお考えの管理者様も少なくありません。
この記事では、山口県で豊富な橋梁補修・補強実績を持つ「サン・ロード株式会社」について、採用している6種の工法とその実績を中心にご紹介します。

山口県内で橋梁の補修・補強を検討中の方は参考にしてください。

山口県の橋梁補修・補強ならサン・ロード株式会社

橋梁の全体図

サン・ロード株式会社」は、山口県山口市に拠点を置くコンクリート構造物補修・補強の専門業者です。
橋梁をはじめとする社会インフラの維持管理に特化した豊富な施工実績を持ち、山口県全域で数多くの公共工事を手掛けてきました。

強みは、劣化原因や現場環境に応じて複数の工法を取り扱っている点にあります。
現場ごとに適した工法を的確に判断し、提案から施工まで対応可能です。

サン・ロードの橋梁補修・補強工法6種と実績

コンクリート構造物は社会基盤として重要な役割を担っており、長期的な耐久性の確保が不可欠です。
とくに橋梁は、潮風による塩害や経年による劣化が進行しやすいです。

サン・ロードでは、さまざまな劣化原因を正確に把握したうえで、橋梁の補修・補強工法を選定しています。
以下では、6種類の工法を実績とともに紹介します。

1. 道路用伸縮装置

橋梁の端部には、温度変化や荷重によって生じる橋の伸縮・変形を吸収するための「伸縮装置」が設置されています。

この装置が劣化・損傷すると、段差や騒音が発生し、

・車両走行時の快適性
・橋梁の長期的な安全性

が損なわれます。
サン・ロードでは、鋼製ゴムジョイントをはじめとした道路用伸縮装置の設置・交換工事に対応しています。

道路用伸縮装置の施工実績:防府環状線 一ノ桝橋

防府市内の一ノ桝橋において、橋梁端部の伸縮装置設置工事を実施しました。
鋼製ゴムジョイントを新設することで、車の走行を快適にし橋の安全も確保しています。

2. プロテクトシルCIT(含浸系表面保護材)

プロテクトシルCITは、鉄筋腐食抑制機能を持つシラン系の含浸系表面保護材です。

コンクリート表面に塗布するだけで材料が深部まで浸透し、化学反応によって吸水防止層を形成します。
同時に、鉄筋の周囲に保護層を形成して腐食を抑制するため、

・塩分の影響を受けやすい沿岸部の橋梁
・塩害が進行したコンクリート構造物

の劣化対策として高い効果を発揮します。
山口県は海に面した地域が多く、塩害による橋梁劣化が深刻な課題です。

表面を削ったり大がかりな断面修復を行わずに施工できるため、交通規制を最小限に抑えながら予防保全的なメンテナンスが可能です。

3. プロコン40(浸透拡散型亜硝酸リチウム)

プロコン40は、コンクリート補修用の浸透拡散型亜硝酸リチウム製剤です。
従来型亜硝酸リチウムの

・高濃度
・性能

を維持しながら、内部圧入工法によってより広範囲に拡散するよう改良されています。

アルカリ骨材反応(ASR)によって劣化したコンクリートに圧入すると、リチウムイオンが反応性骨材を非膨張化し、以後の膨張を抑制します。
また、

・塩害
・中性化

によって鉄筋腐食が始まったコンクリートへ圧入すると、亜硝酸イオンが鉄筋の不動態被膜を回復・生成し、腐食の進行を食い止めます。

外観上の変化が少ない初期・中期段階の劣化に対して、早期かつ効果的にアプローチできる工法です。

4. ザイペックス工法(結晶化防水)

ザイペックス工法は、専用の粉体材料(コンセントレート粉体)を清水と練り混ぜてペースト状にし、コンクリート表面に塗布または吹き付ける工法です。

塗布後、触媒性化合物がコンクリートの深部(約30cm)まで浸透し、

・毛細管空隙
・ひび割れ界面

に新たなセメント結晶が増殖します。
コンクリート躯体そのものを緻密化・自己修復させることで、水の浸入を根本から防ぎます。

表面コーティングとは異なり、コンクリート内部から防水・補強するアプローチのため、

・剥離
・再劣化

のリスクが低く、長期的な耐久性向上に貢献する工法です。

5. アロンブルコート(剥落防止)

アロンブルコートは、コンクリート構造物の長寿命化を目的とした剥落防止・劣化防止システムです。

1.Z-X工法(剥落防止+劣化防止)
2.Z-Y工法(劣化防止)

の2タイプがあり、補修目的に合わせて選択できます。
コンクリート内部の水分を放出しつつ、ひび割れへの追従性にも優れているため、再劣化が起こりにくい点が特長です。

6. 紫外線硬化型FRPシート

紫外線硬化型FRPシートは、軽量・高強度・高弾性に優れた補強工法です。
橋梁の主桁や床版などに貼り付けて、

・せん断力
・曲げ耐力
・疲労寿命

を向上させ、ひび割れの抑制にも効果を発揮します。
従来の鋼板接着工法と比較して軽量で施工性が高く、

・狭小部
・複雑な形状の部位

にも対応可能です。
既存構造物の耐震補強や耐荷力不足の解消手段として、近年需要が高まっている工法です。

サン・ロードが橋梁補修・補強で高い評価を受ける理由

サン・ロード株式会社」は、山口県から「優良工事」として表彰された実績があります。

山口県の地域事情や気候特性を熟知しているため、行政や民間を問わず幅広い信頼を獲得しています。

また、複数の補修工法を自社で取り扱い、診断から提案・施工まで一貫して対応できる体制も強みです。

山口県の橋梁補修・補強はサン・ロードにご相談ください

橋梁の劣化状況や補修方針でお困りの際は、ぜひ「サン・ロード株式会社」にお任せください。
「どの工法が適切かわからない」といった段階から相談に乗り、

・現場の劣化状況
・予算や工期の条件

を踏まえて提案します。
山口県内での橋梁補修・補強をご検討の際は、まずは「お問い合わせ」または「カタログ」からご確認ください。

まとめ

本記事では、山口県で橋梁補修・補強を手掛ける「サン・ロード株式会社」の6種の工法と実績を紹介しました。

1.道路用伸縮装置
2.プロテクトシルCIT
3.プロコン40
4.ザイペックス工法
5.アロンブルコート
6.紫外線硬化型FRPシート

劣化の原因・程度・現場条件に応じた工法を一貫提案できるのが、サン・ロードの最大の強みです。
山口県内での橋梁補修・補強をご検討の際は、ご相談の段階から支援いたします。