バイオオーガニック工法

バイオオーガニック工法は、有機物を多量に含んだ土壌を袋状マットに注入し法面を覆うことによって、土壌に含まれる微生物は岩盤表面を分解し土壌化します。 特に有機物は岩盤の小さな亀裂に浸透し、微生物は更に活発に活動する範囲を広げ、植物の根の発育の場となります。 この自然の働きを応用した法面保護と緑化を同時に行う画期的な緑化工法です。

特徴


注入後の袋状マット(=ソウケンフォーム)は法面全体を重量のある連続した面として覆うので、法面保護の役割をはたします。

従来困難であった植生土のう工事に対して袋状マットを布設・注入することにより早く安全に緑化が可能です。

袋状マット内の植物生育基盤材は浸水を受けても浸食・流失がほとんどなく、生育した植物の根によってさらにその流失を防ぐことが可能になります。

従来の工法を更に発展、袋状マットを布設する前に法面に客土吹き付け(3cm程度)を施すことで既設のモルタル面の緑化が可能になりました。

施工例

施工例

「日本特殊緑化協会」はこちら http://www.jsra-web.com/


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