新しい仲間を待っています

interview

インタビュー

最大限の成果を上げるカギは
安定したチームワーク

現場管理のプロフェッショナルとして

大学を卒業後、現場管理一筋で20年働いてきました。現場管理は、構造物の施工管理を立案し、材料や協力業者さんを手配し、工期までに安全や予算を守りながら現場を統括する仕事です。仕上がりはもちろんのこと、利益も上げなければいけない。工事の最初から最後までを管理する、いわば小さな会社の社長のような感覚ですね。
工事を円滑に進めるカギとなるのが、作業者との密なコミュニケーションです。どのようにすれば作業がしやすいのか、利益が上がるのか、協力業者とWIN-WINの関係が築けるように力を尽くしています。また、図面や工程表、見積書の作成といったデスクワークも業務の一つ。やるべきことはたくさんありますが、仲間と得意・不得意分野をカバーし合いながら、日々の業務に取り組んでいます。

働きやすい環境は自分たちでつくる

自分にとって働きやすい会社を探すことも大事ですが、入社後、働きやすい環境や働き方を自分たちの手でつくりあげていくことも大事です。職場に対してあまり受け身になりすぎず、より主体的に取り組むことが、長く働き続ける秘訣ではないでしょうか。例えば、仕事のやり方一つにしても「もっとこうした方が効率が良いのでは」と提案したり、新しい材料の購入を提案したり。当社にはそうした社員の自主性を受け入れてくれる風土があります。現場に任せてもらえる裁量が圧倒的に大きいから、自分次第で工夫できる面白さがある。やりがいや達成感もひとしおです。

伊藤 徹也

地域で仕事をするということ

この仕事に欠かせない資質は、コツコツと真面目に取り組むこと。何年も続けていれば、次第に知識や技術が身についていきます。時間を守る、ウソをつかない、地域の方に挨拶をするなど、社会人としての基本を押さえることも大事です。地域での仕事になるので、常に周りから「見られている」という意識が必要ですね。
家族手当などの福利厚生も充実しているので、本人も家族も安心できる会社です。中でも、社員旅行は今時珍しいのではないでしょうか。花見や納涼会、忘年会などもあり、普段話すことのない人ともざっくばらんに話すことができます。お互いのことを知るいい機会になっていますね。

伊藤 徹也
伊藤 徹也

PROFILE

管理部・課長
1999年新卒入社(勤続21年)

伊藤 徹也 TETSUYA ITO

休日はプレステ4でゲームに没頭。妻によく怒られます(笑)。簡単な料理をつくることも。得意なのはつまみ系。

伊藤さんのある一日の流れ

8:00 業務開始、現場へ移動

昨日までの作業状況、本日の作業内容などを確認します。

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9:00 現場管理

法面に法枠を設置し、コンクリートで吹付け施工。施工状況の確認を行い、各工種の施工図納まりをチェックします。

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12:00 昼食
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13:00 現場管理

昼から現場入りする協力業者との内容確認、調整を行います。

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17:00 作業終了、退社

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