新しい仲間を待っています

interview

インタビュー

地域の安全を支える
その誇りを胸に

さらなるステップアップを目指して転職

同業他社で10年ほどライン引きの仕事をしていました。当時、すでに30歳を過ぎていたのですが、さらに規模の大きな会社でステップアップしたいという思いが強くなり、思い切って転職を決意しました。前の会社は少人数経営だったため、少ないメンバーでいかに効率的に作業を進めるかが重要でした。そのときの経験を生かして、次の段取りまで頭に入れて臨むように心掛けています。現場は一人では回せません。サン・ロードは忙しいときは他部署からのサポートもあり、チームで助け合える環境があります。
また、当社の大きな特徴は、現場に裁量権が与えられていること。信頼して任せてもらっているという自信と同時に、責任の重さも感じています。「1台でも多く駐車させたい」「ゆとりをもった駐車スペースにしたい」といった個々のお客様のニーズに応えられるようにベストを尽くしています。

技術とセンスが問われるライン工事

ライン引きは液体化された塗料を専用の施工機械によって道路や駐車場などに塗布する仕事です。一見、地味で単純な作業に見えますが、実は想像以上に奥深い面白さがあります。同じ資格を持っていても、作業をする人によって仕上がりが違ってくるんです。それに、限られた時間内での一発勝負。無駄のない動きと技術、センスが問われる仕事だといえます。
この仕事をしていて良かったなと感じるのは、お客様から「ありがとう。おかげできれいになったよ」という感謝の言葉をいただいたとき。人々の暮らしに役立っているという実感が湧く瞬間ですね。

山本 建一

福利厚生も充実しているから楽しく働ける

年に一回は社員旅行も実施されており、他部署との交流も深められます。今はコロナ禍のため休部中ですが、社内のサークル活動としてソフトボール部もあります。他にも、提携するお店などで特典や割引を受けられる福利厚生サービスもあるので、ありがたい限りです。
新卒であれ、中途であれ、真面目に仕事に取り組めば、必ず評価してくれる会社です。技術の継承のためにも、ぜひ若い人に入ってほしいですね。

山本 建一
山本 建一

PROFILE

工事部・次長
2005年中途入社(勤続15年)

山本 建一 KENICHI YAMAMOTO

休日は萩まで釣りに出掛けることも。これまでの最長の釣果は53センチのクロ! 最近、新たな趣味としてゴルフも加わりました。

山本さんのある一日の流れ

8:00 業務開始、現場へ移動
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9:00 現場作業

施工箇所の清掃を行い、路面に下書き。密着性を高めるプライマーを塗布してから、丁寧にラインを引きます。

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12:00 昼食
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13:00 現場作業

引き続き現場作業。日にもよりますが、1日あたり2〜3カ所の現場を回ります。

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16:00 作業終了
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17:00 退社

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